夜中の就寝中に3回以上尿意を感じて起きると「夜間頻尿」とされます。
夜中に何度もトイレになって目が覚めます。
夜間頻尿に悩む人は加齢に伴って増えてきます。
以前は男性がなる「前立腺肥大症」の初期症状ではないかと言われ、男性に多いと考えられていました。
しかし、最近は女性もよく見られることから、男女を問わず、お年寄りに多い病気だという事が分かってきました。
夜間頻尿が続くと、慢性的な睡眠不足になりますので、日中ぼんやりして集中力が低下するなど、日常生活に支障が出てきます。
夜間頻尿に悩んでいる場合は、早めに泌尿器科やかかりつけ医を受診して相談して下さい。
がまんせずに、適切な治療を受けて、生活の質の改善をしましょう。